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ミニチュアきもの 作ってもらいました

祖母が持っていたものでしょうか。
生地はいつ頃のものかわかりませんが、お気に入りの生地です。
ただ、性(しょう)がなくなっているようで、生地が裂けそうな感じです。
小物に使うことができないので、ミニチュア着物を作ってもらい、インテリアとして活用することにしました。
ミニチュア着物はミニチュア着物を受けている和裁士さんにお願いしました。
(着物丈は約45㎝)

作り方、工程も様々で、仕立代も人それぞれです。
仕立代も大人の着物と同じくらいかかりましたが、ミニチュアといえども仕立の工程は同じ、そう思いお願いしました。


ミニチュアきもの

生地は持ち込み。
表地が古い布なので、なるべく時代に合ったものを探し、八掛に赤、胴裏は少し時代がかった白でお願いしました。
反物で見ていると、少し大柄だったかなと心配しましたが、要らぬ心配。
出来上がりは想像以上で、胴裏も白より赤色の方が雰囲気が出るからと赤にしてくれて、レトロ感も倍増していました。
衣桁も言うまでもありません。そりのある本格的な衣桁です。
仕立代はかかりましたが満足感があり、お願いしてよかったと思っています。

ミニチュアでも作り方によって背縫いがあったり、なかったりします。
もっとお値打ちに作ってくれる方も知っていますが、背縫いをせずに作る方法をとっています。
背縫いがないにはない理由があり、なくてもそれはそれでよいと思うのですが、
どうしても背縫いにこだわってしまいました。


ミニチュアきもの

柄合わせもさすがです。


 

2021-10-02 23:49:35

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つるし飾り展示しています

つるし展

愛知県田原市、免々田川菜の花・桜まつりが開催されています。
まちなかを歩きながら、当店にもぜひお立ち寄りください。

つるし飾りは地元の方が作ったつるし、ご要望で購入・注文できるつるし、
鯉のぼりバージョンの男の子用もあります。

天神飾りも大切に保管されていた立派な天神様です。

加えて、地元、渥美窯で作られた陶器も展示しています。

昭和レトロな雰囲気の中、
のんびり、ほっこり過ごしていただければうれしいです。



 

2021-03-02 01:13:22

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着物を洋服にリフォーム

< お母さまの着物を洋服にリフォーム >

リフォーム1

お母さまの夏のきものですが、丈が短いだけでなく、身巾も狭く着用できなかったため、ドレスにリフォームすることにしました。

リフォーム2

仕立が混んでおり、順番待ち。仮縫いから更に変更をお願いし、出来上がりまでかなり時間を要してしまいました。
ショール、ブローチも作っていただき、希望だったリボンも付ける位置が変更できるようにしてくれました。
袖口、肩、衿元などデザインに変化をつけることができ、袖口の絞り具合も調節できます。

リフォーム4

布も最大限に使ってくれました。
リフォーム5
時間はかかったものの、お客さまにも喜んでいただき、ひと安心。

2021-01-22 23:20:39

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ワークショップ&こっそり部屋

当店ではワークショップを開くにあたり和室2室を開放し、
レンタル・コミュニティスペースとしました。

昭和トリップできる「こっそり」部屋。
そんな部屋を aoもの(渥美半島のローカルメディアweb)で紹介してくださいました。

ちなみに、
12月のワークショップは来年の干支 丑 を作る ちりめん細工教室でした。
稲穂も付いた縁起物。(出来上がりの丑は販売もしております)


干支 丑

来年1月はバスソルト&バスボム、体を温める入浴剤を作ります。

バスソルト バスボム

こちらも楽しみです。






 

2020-12-24 01:33:19

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晒 ご希望の長さにカットいたします

晒カット


先日、お世話になっている獣医さんから晒カットの依頼がありました。

晒を23cmの長さにカットしてほしいとのことでした。
牛の傷口に当てるそうで、晒の幅広い用途につくづく感心しました。

1反がちょうどキリよく切れ、2反ほどお納めしました。

使い勝手の良いように、みなさまのご希望の長さにカットいたします。
3反までは手数料無料ですので、ぜひご利用ください。

2020-11-30 22:22:35

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手拭いの額 梨園染戸田屋さん 「椿」

11月、霜月に入りました。
店内の手拭いの額の手拭いを入れ替えました。
手拭いは梨園染戸田屋さんの「椿」。個人的ではありますが、とても気に入っています。
手拭いも素材、染め、柄など様々で大変楽しい文化です。職人さんの挑戦もあり、世界が広がっているように思います。
使っても、飾っても、楽しみ方もいろいろ。皆さまもぜひともお楽しみください。

手拭い 椿

2020-11-04 21:18:18

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お数珠

冠婚葬祭始め、その土地土地での風習というものがあります。
お数珠についても、女物ですが、お通夜、お葬式は房の色は白、年(ねん)がたってくると紫、玉の色は透明(水晶)か白がよいと聞いていました。それは三河地方の風習であったようですが、今はそのような風習も少なくなり、色もあまり気にせず思い思いのお数珠を皆さまお使いになっているように思います。


私もお数珠はいくつか持っていますので、ちょっとしたことで使い分けています。
いつもはどの宗派でも使える白珊瑚の一連の白房、または二連の水晶・白房を使い、お年忌の時などは紫房、日常お参りするときはお気に入りの数珠を持ち、バッグに入れています。
 
お数珠はご存じのように「身を護る」功徳があり、魔除け、厄除け、福を授かると言われています。

 

2020-01-28 23:32:02

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当店の仕立て職人さん

当店が依頼する仕立屋さんは、長年の仕事を認められ黄綬褒章をいただいております。
過去にはお弟子さんが何十人もいましたが、今はご夫婦で和裁をしています。
職人さん気質、話し方はとつとつとしていますが、とても親切で、技術、経験も豊富、当店が信頼する職人さんです。

和裁-黄綬褒章

ぜひお試しください。
 

2017-03-13 22:31:13

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昭和始めの運動靴

いただきものをしました。
昭和初期の運動靴と聞いております。
地下足袋ではなく、足袋の底を補強したような感じです。

酒井屋さん、江戸時代後期に創業された酒屋さんです。やがて醤油屋を営むようになったようです。代々権六を名乗り、八代目。昨年家を処分されました。家屋は移築し、今はNPOの体験農業の宿泊所になっているようです。
ここではこのご家族の足袋の型紙、頭巾の型紙もいただいておりますが、未だ整理できていません。これから少しずつしていきたいと思っています。


昭和初期 運動靴

昭和初期 運動靴

 

 

2012-08-20 09:38:00

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以前はお寺での葬儀が多かったのですが、最近はホールでのお葬式も多くなりました。

喪服を着る方も少なくなり、商売柄少し寂しい思いです。
 お葬式でみんな喪服を着たら……と考えることがあります。

 喪服には家の紋が入ります。

女性の場合、経済的な言い方をすれば、お金の出どころで紋が入ることが多いのではないかと思います。

古くなったので喪服を作り替えるということも今ではなくなりましたが、作り替えるときは嫁いだ家の紋が入ります。
お嫁入りのとき持ってきた喪服は実家の紋、新しく作った喪服は嫁いだ家の紋、同じ喪服でも紋が違います。

また、本家と分家では、分家が本家に控え、少々紋を変えることもあるそうです。


お葬式で皆が一斉に紋入のきものを着た場合、多くの紋が並ぶのが想像されます。
それは故人がどれだけの家やその家族の人たちとこの世で繋がりがあったかということが想像され、何となく有り難い気持ちになります。


結婚式も同じです。留袖には紋が入り、結婚式にはご両人を囲む一門が揃います。
自分の繋がりの家紋をたまには辿ってみたいと思います
 

2012-06-15 19:53:00

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